倉敷で台所の水が引かないとき|排水口の先まで確認するつまり点検
みなさんこんにちは👩
倉敷市中島で、台所の排水つまりにお困りの方へ。
夕食の片づけ中、洗い終えたお皿を置いてもシンクに水が残っている。蛇口を止めて待っているのに、いつものようにスッと引かない…。そんなときは、続けて水を流す前にいったん手を止めましょう🚰
台所の排水詰まりは、排水口の表面だけを見ても原因が分からないことがあります。無理に押し流そうとせず、使うのを控えて、必要な点検につなげるのが大切です。
水が引かないとき、まずは洗い物をひと休み 🫧
「少し待てば流れるかな」と食器洗いを続けると、水位が上がってしまうことも。シンクに水がたまっているときは蛇口を閉め、追加の排水を控えてください。
シンク下や床にも濡れが見える場合は、そのまま使い続けないようにしましょう。安全に手が届く範囲で、濡らしたくない収納物をよけておくと安心です。配管を外したり、奥へ手や道具を差し込んだりする必要はありません。
普段のお手入れで取り外せるごみ受けは、取扱説明書に沿って確認できます。ただし、シンク下の接続部を分解してまで、詰まりを探すのは避けてください。
排水口を掃除しても、また流れが悪くなるのは? 🔎
台所排水つまりの原因としては、排水口や配管内にたまった固形物、油汚れなどが考えられます。LIXILの案内でも、流れが悪くなる要因は一つではないとされています。
「見えるごみを取ったのに変わらない」「いったん流れても、すぐに水がたまる」。こんな場合は、見える部分だけで判断せず、排水の経路を確認することが大切です。
ゴボゴボという音も、音だけで詰まりとは決められません。TOTOでは、ためた水を一度に流した際などに一時的な音が出る場合と、頻繁な音で点検が必要になる場合を分けて案内しています。流れの悪さが続くときは、無理な自己判断をせず現地で確認しましょう。
写真で見る、屋外の排水ますの点検 📷
台所の排水を確認するときは、必要に応じて屋外の排水ますも点検の対象になります。シンクのすぐ近くに原因があるとは限らないためです。
屋外の点検工程を、こちらの写真で見てみましょう。

点検時の排水ます。内部に水と堆積物が見えます。

器具を使って排水ますの内部を確認している工程。

内部の水路と接続口が見える状態。
ますの中に水がある状態から、器具を入れている工程、内部の水路が見える状態へ。写真では、同じますの中の見え方の違いを確認できます。
見た目が変わったところで終わりにせず、現場では排水の状態まで確認することが大切です。詰まりの場所や状態に合わせて作業を考えるため、どのご家庭にも同じ方法を当てはめるわけではありません。
屋外のふたが重い、開け方が分からない、周りに水があふれている。そんなときは自分で開けようとせず、そのまま点検を任せてくださいね。
洗剤や道具で、無理に押し流さないで 🌿
台所排水詰まりの直し方を探すと、高圧洗浄機やラバーカップなど、さまざまな道具が出てきます。でも、使える方法は設備によって違います。
LIXILはキッチンでのラバーカップ使用について、排水管から水が漏れるおそれがあると注意しています。高圧洗浄も接続の状態によっては行えません。ご家庭で無理に試す前に、現場での確認が必要です。
洗剤を使う場合も、製品と設備の取扱説明書に従うことが基本。流れない状態で薬剤を追加し続けたり、別の洗剤を混ぜたりするのはやめましょう。花王も、塩素系と酸性タイプを混ぜる危険性を案内しています。
倉敷市の水道・下水道の広報でも、油を下水道へ流さないよう呼びかけています。詰まりを防ぐ毎日のひと手間は、油を流さないこと。フライパンやお皿の油汚れは、洗う前に紙などでふき取り、ごみ受けにたまった食べかすもこまめに取り除きましょう✨
倉敷の台所排水つまりは、訪問修理で確認します ☎️
山陽水道センターでは、お電話で訪問修理のご依頼を受け付けています。受付後にスタッフが伺い、台所や必要な排水設備の状態を確認してから、対応をご案内します。
「水が引かず、洗い物を進められない」。そんなときは、原因や作業方法が分からないままでも大丈夫です。台所の排水つまりの解消に向けて、現場の状態に合う方法を確認します。
いつもの片づけを気持ちよく終えられるように。倉敷の台所・キッチンの排水トラブルは、山陽水道センターへお電話ください😊
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岡山の水漏れ・つまり修理・漏水調査は山陽水道センターへ。訪問修理のご依頼をお電話で受け付けています👩
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